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今、DHA+EPAサプリメントの人気が高まっています。その理由は何でしょうか?その秘密をわかりやすく解説します。

コラム:DHA・EPAの基礎知識「乳幼児にも魚を食べさせる大切さ」

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    • 乳幼児にも魚を食べさせる大切さ

さて、胎児にとってDHAがとても大切であることは、先の説明でわかったでしょう。

DHAが必要なのは胎児だけではありません。生まれた赤ちゃんにとっても、DHAは必要不可欠なものなのです。

脳以外の臓器、たとえば肝臓や腎臓といったものは、生まれてからも細胞を新しく作ることができることがわかっています。

が、脳の神経細胞は新たに再生産されません。いったん生まれてしまうと、脳の神経細胞の数はそれで決まってしまうのです。いってみれば、脳というのはかなり特殊な臓器ということになります。

でも赤ちゃんのときよりも、大人の脳のほうが重くなっています。赤ちゃんのときの脳の重さはだいたい400g。大人になると1300〜1400gになっています。脳細胞はふえないのに、どうして重くなるのでしょうか。

それは脳のひとつひとつの細胞がだんだんと成長し、充実していくからです。それに細胞の突起がどんどんのびていて、それが容積をふやしているのです。

このときには、DHAが重要な働きをします。というよりも、容積をふやし、細胞を成長させるためには、どうしてもDHAが必要なのです。

頭の良い子どもを育てるために、離乳食にも魚を原料とした食材を上手に取り入れることがいいですね。

特に5〜6歳までは、DHAが多くふくまれている魚をたくさん食べるようにしたほうがいいでしょう。

(続く)

さてDHA+EPAの健康効果についてご興味がある方は、魚料理に加え、今人気のDHA+EPAサプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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